こんにちは!
ブーツのファスナー引き手がとれてしまった経験はありませんか?
「もう履けない…」と諦める前に、修理で蘇らせる方法があります。
今回は、大阪の靴修理店で行った実際のスライダー交換事例をご紹介。
交換の流れや修理の目安も解説します。
ファスナー付きブーツのメリット
さて今回は、ファスナー付きブーツの修理事例をご紹介します。
ブーツにファスナーがあると、脱ぎ履きがとてもスムーズ。特に日本のように靴を脱ぐ習慣のある国では、利便性の高いポイントです。
ファスナーの引き手「スライダー」とは?
ファスナーのつまみ部分はスライダーと呼ばれます。
ブーツの場合、カバンや財布ほど酷使はしませんが、履くたびに最低2回は上下させるため、金属製でも年数が経つと摩耗や破損が起こります。
引き手が取れたら修理可能?不可能?
もし引き手がとれてしまっても、慌てず靴修理店へご相談ください。
即日対応が難しい場合もありますが、通常は2~3日ほどのお預かりで修理が可能です。
今回の修理事例
今回は、両足のスライダーを新品に交換しました。
見た目も機能も元通りになり、これからも快適にお使いいただけます。
修理の流れ
1.劣化したスライダーを取り外す
2.新しいスライダーを取り付け
3.動作確認と仕上げ動作確認と仕上げ
まとめ
ファスナーの引き手が壊れても、修理でまだまだ使えます。
お気に入りのブーツを長く履くためにも、早めのメンテナンスがおすすめです。
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