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UGGムートンブーツに雨ジミができる理由
冬の定番アイテム「UGGムートンブーツ」。ふわふわで暖かいのが魅力ですが、水に弱いという大きな弱点があります。雨や雪に濡れると「シミ」ができてしまい、見た目も残念な状態に…。特にムートン素材は吸水性が高いため、乾いたあとに白っぽい輪ジミが浮き出てしまうことが多いのです。
実際にあったUGGブーツのクリーニング事例
当店にも「雨ジミが取れなくて困っている」というお問い合わせが多く寄せられます。
- 📷 クリーニング前:つま先にくっきりとシミが残っている状態

- 📷 クリーニング後:シミが薄くなり、全体が均一な色味に戻っている

写真では少し伝わりにくいですが、実際にご依頼いただいたお客様からは「新品みたい!」と喜びの声をいただきました。
ムートンブーツをクリーニングに出すメリット
- 専用洗浄でシミを分解
市販の防水スプレーやブラッシングだけでは落ちない雨ジミも、専用の溶剤で丁寧に洗浄。 - ふわふわ感が復活
毛並みを整える処理をすることで、ムートン特有の柔らかい肌触りが戻ります。 - 型崩れ防止
プロが整形しながら乾燥させるので、縮みや型崩れを防ぎます。
修理とセットでさらに安心
雨ジミだけでなく、UGGブーツはソールのすり減りやステッチほつれも起こりがち。クリーニングと一緒に修理をすれば、さらに長持ちします。
修理内容 | 料金目安 |
---|---|
カカト補修 | 2,200円〜 |
ソール補修 | 3,000円〜 |
オールソール交換 | 7,000円〜 |
クリーニングの流れ
- お預かり(店頭または配送)
- 状態チェック
- 専用溶剤で丸洗い
- 自然乾燥&型整形
- 毛並みのブラッシング仕上げ
⏱️ お預かり期間:約3週間
UGGブーツ愛用者におすすめの豆知識
- 防水スプレーは必須:新品時からこまめに吹きかけるとシミ予防に効果的。
- 陰干しで乾燥:濡れた場合はドライヤーNG。新聞紙を入れて自然乾燥。
- シーズン終わりにクリーニング:カビ防止にもなり、翌シーズン気持ちよく履けます。
実際のお客様の声
「諦めかけていたシミが消えて、買ったときのように蘇りました!」
「他店で断られたけど、クイックマンさんで直してもらえて助かりました!」
よくある質問
Q. 雨ジミは完全に取れますか?
A. 素材やシミの度合いによりますが、8〜9割は改善可能です。
Q. 冬シーズン中でも出せますか?
A. 可能ですが、お預かりが3週間ほどかかります。シーズン終わりに出す方が多いです。
Q. 他のブランドでもお願いできますか?
A. はい、EMU、MINNETONKAなどムートン系ブーツ全般対応しています。
まとめ
UGGムートンブーツの雨ジミは、市販ケアではなかなか改善できません。プロのクリーニングなら「ふわふわ感+綺麗な見た目」を取り戻せます。お気に入りの一足を長く愛用するために、ぜひシーズン終わりにご相談ください!