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FENDIバッグのロゴマークが取れたときは?|ダブルFモノグラムの復旧修理事例

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目次

あの“F”マークが無い!? ブランドの顔を取り戻す修理とは

「あれ?FENDIの“F”が無い…
ブランドの“顔”でもあるロゴプレートは、見た目の印象だけでなく商品の価値にも直結する重要パーツ。
落下・緩み・紛失が起こっても、適切な方法で復旧可能です。
本記事では、ダブルFモノグラムのロゴ脱落ビス固定で復旧した事例を、費用感・再発防止策まで分かりやすく解説します。


ブランドバッグの魅力、それはロゴにあり

ご依頼はFENDIのハンドバッグ
「気づいたらロゴが無くなっていた」とのこと。
調査すると裏側ビスの緩み→脱落が原因。幸い、バッグ本体とロゴパーツは無傷
作業方針は、純正規格に準拠した適合ビスでの再固定+ゆるみ止め処理
見た目を崩さず、強度を確保することを重視しました。


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裏のビスが緩み、ロゴが脱落

調査の結果、裏面のビスが緩んで外れていたことが原因でした。幸いにもバッグ本体やロゴパーツに損傷はなく、新しいビスを使用してしっかりと固定し直すことで修復が可能でした。

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「ダブルFモノグラム」とは?

FENDIのブランドを象徴する、上下が反転した「F」を組み合わせたデザイン。通称「ダブルFモノグラム」は、フェンディの定番ライン「ズッカ柄」などにも使われています。ブランド価値を語る上で、まさに“顔”とも言える存在です。

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修理前後の比較

状態説明
修理前ビス脱落によりロゴが完全に外れていた
修理後専用ビスでしっかり固定、見た目も元通り

こんな方におすすめの修理です!

  • バッグのロゴパーツが取れてしまった
  • ビスがゆるんでグラつく
  • ブランドの印象を損なわずに修理したい
  • 長く愛用したいお気に入りのバッグがある
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比較表(症状別:対応メニュー)

症状/状態可能な対応ポイント
ロゴ脱落・パーツ有り再固定(適合ビス)座面補強+ゆるみ止めで強度確保
ロゴ脱落・パーツ紛失代替ロゴの提案近似色/サイズを選定。純正入手不可のことあり
裏布・芯材の傷み座面補強補強布/芯で面圧分散、再脱落予防
ビス穴拡大・変形穴補修→再成形充填・裏当てでホールド力回復

お客様の声

ブランドの顔であるロゴが無くなったときはショックでしたが、こんなに自然に元通りになるとは!大切に使います。(30代・女性)

💰 料金・納期(目安)

メニュー費用(税込)納期目安
ロゴ再固定(ビス緩み・脱落/パーツあり)2,200円〜7〜14日
ロゴ代替パーツ取付(サイズ近似)8,800円〜2〜4週間
座面補強(裏当て・芯補修)4,400円〜+3〜7日

※状態・素材・構造・混雑により変動。現物確認後に正式お見積り

よくあるご質問(FAQ)

Q. ロゴマークのパーツが無くても修理できますか?
A. 一部のブランドでは純正部品が入手できないため、代替パーツのご提案も可能です。まずは状態を確認させてください。

Q. 再発防止策はありますか?
A. 緩みやすいパーツには専用のゆるみ止め処理を施すことで再発を防ぎます。

Q. 糸や革の補修も一緒にできますか?
A. 可能です。縫いほつれ・コバ割れ・角スレなど合わせて点検し、最適なメニューをご提示します。

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ロゴもバッグの一部。なくなっても修理で復活!

ブランドロゴはただの飾りではなく、そのバッグの“誇り”。
見た目にも印象にも大きな影響があります。
万が一取れてしまっても、しっかり修理すればまた自信を持って使えます。

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